チャットレディとして収入を得るなら住民税でバレないように!

家族や職場にバレないようにするには…

バレないように!
チャトレディとして仕事をして収入を得た場合、税金がかかってしまうものです。
税金は、お金を稼いだ分だけかかるので、チャットレディとして多くの収入を得たらその分税金の金額も多くなってしまいます。
そんな税金は、ただ支払えばいいというわけではなく、支払い方にも気を付けなければいけません。
税金の中でも住民税は、特に注意が必要です。
住民税に関して知識がないままだと、家族や職場にバレてしまう可能性があります。
バレる理由の1つが、給与所得がある場合は、大抵が特別徴収で支払うことになるので、会社バレのリスクがあります。
チャットレディとして働いていることを周りの人に知られたくないのであれば、なおさら住民税に関する知識を持っておかなければいけないということになるでしょう。
そこで今回は、万が一収入があることを申告しなかった場合はどうなってしまうのか、確定申告はどれほど重要なのか、経費として含まれるものは費用には何があるのかといった点について解説していきます。

申告しなかった場合はどうなるの?

チャットレディとして働いている人の中には、収入があることを申告していないという人も実は多く見られます。
専業主婦でチャットレディの収入以外を得ていないのであれば、基礎控除額の範囲内で稼いだとしても問題はありません。
しかし、基礎控除額は超えてしまうケースが多いので、申告しなければいけないケースの方が多いです。
それでも申告をしないという人は存在しています。
まずは、申告しなかった場合はどうなってしまうのかという点についてみていきましょう。

海外から入金があって申告しなかったケース

1つ目は、海外から入金があって申告しなかったケースです。
チャットレディで得た収入を申告しないケースが多いのは、海外から入金されているからバレないと思ったというものです。
海外からの入金だとバレにくいと思われがちですが、税務署から申告していないことを指摘されることもないとは言い切れません。
税務署には金融機関からどのくらいの送金があったかという情報が送られていて、場合によっては納税者の講座をチェックすることもできます。
このことから、海外からの送金という理由で申告しなくてもバレてしまうことが分かるでしょう。
税務調査が行われて申告していないことがバレてしまうと、納税をしなければいけなくなります。
この時に、お金がほとんど残っていないという状態になると預金や不動産といった財産を差し押さえられてしまいます。
それを機に、家族にバレてしまう可能性もあるのです。

夫の扶養に入っているのに申告しなかったケース

2つ目は、夫の扶養に入っているのに申告しなかったケースです。
主婦の場合は、夫の扶養に入っていることが多いです。
扶養に入っている主婦は収入を得ているにも関わらず確定申告をしていない状況はかなり危険なので注意しなければいけません。
自分自身が支払わなければいけない税金を納付していないだけではなく、配偶者控除で夫の税金も減税されているからです。
したがって、このような状況は二重の脱税をしていることになってしまいます。
この状況は、税務調査の対象になりやすいです。
調査によって、夫の勤め先にも影響が及ぶことを忘れてはいけません。
さらに、夫側も過去の配偶者控除を取り消し、その分の確定申告を行わなければいけないということになってしまう点も注意しなければいけないポイントだと言えます。

収入を得たら確定申告を忘れずに

チャットレディとして収入を得たなら、きちんと確定申告をしなければいけません。
続いては、そもそも確定申告とは何か、白色申告と青色申告にはどんな違いがあるのかといった点についてみていきましょう。

確定申告とは?

確定申告は個人事業主や副業で収入を得ている人がしなければいけません。
毎年1月くらいに所得税及び復興特別所得税の確定申告書という書類が届くため、それに必要な内容を記入し、添付しなければいけない書類と合わせて税務署に提出するのです。
確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの期間に行うことになっています。
ただし、土日や祝日がある場合、何らかの事情で期間内に行うことが難しい場合には、期間がずれたり延長されたりするケースもあります。

白色申告と青色申告の違い

確定申告には、白色申告と青色申告の2種類があります。
申告する際には、この2つの違いについても知っておく必要があるのです。

・白色申告
白色申告は、簡易帳簿で良いため比較的簡単に帳簿付けができる方法になります。
手続き自体も非常にシンプルなので、そこまで煩雑だと感じることはないでしょう。
しかし、特別控除を受けられない、赤字を3年繰り返せないといったデメリットがあるという点に注意が必要です。
赤字と黒字を繰り返しているような場合だと、青色申告よりも税金の負担が大きくなってしまいます。

・青色申告
青色申告は、複式簿記で帳簿付けを行わなければいけないので白色申告よりは少々複雑になってしまいます。
複式帳簿を付けるには、簿記に関する専門知識が必要になります。
また、税務署に改行届を出したり、承認の申請をしなければいけなかったりするため、手間だと感じてしまう人も多いでしょう。
そんな青色申告は、65万円の特別控除と青色10万円控除が得られる、赤字は3年繰り返しても問題ない、家族へ給与を支払う場合は必要経費になる、30万円未満なら減価償却資産は一括経費として認められる、自宅で仕事をしている場合は家賃なども経費の一部にできるといったメリットを享受できます。

チャトレディとしての収入は、事業所得に分類されるため、確定申告は忘れずに行いましょう。
そのためにも、この2つの違いを知っておくことが重要なポイントになります。

経費として含まれるものは費用について知っておこう

住民税で家族や職場にバレないために確定申告をするなら、経費として認められるものについても知っておく必要があります。
では、どのようなものが経費として認められるのかみていきましょう。

通信費

通信費というと、電話代が相場になります。
しかしそれだけではなく、インターネットを使うための通信費、プロバイダを使用するための代金なども含まれるのです。
つまり、ネット回線をチャットレディ用に用意している場合は、全て経費として計上できるということになります。
もし、家族も一緒に使っているなら按分することになります。
按分というのは、仕事をする上で必要な分だけを経費として計上するために、分けることです。
チャットレディの場合は、50%という按分率で計上するケースが多いです。

パソコン代・スマホ代

パソコン代やスマホ代も経費として計上できます。
パソコンの代金が10万円以下なら、消耗品費として一括で計上できることを覚えておきましょう。
10万円を超える場合は、減価償却費になり、何年かかけて計上します。
スマホの購入代金を一括で購入した場合も、経費として計上できます。
しかし最近のスマホはかなり高額なので、10万円を超える場合はパソコンと同じように何年かかけて計上することになるという点に注意が必要です。
分割払いにしている人は、通信費として計上することになります。

光熱費

自宅でチャットレディとして仕事をしている人は、光熱費も経費として計上できます。
しかし、電気代やガス代、水道代などすべてを仕事中に使うわけではありません。
そのため、経費として計上するなら按分する必要があります。

衣装代

チャットレディは顔出しをしなくても問題ありませんが、顔出しをするなら衣装も必要になります。
チャットレディとして仕事をする際にだけ着用するコスプレであれば、経費として計上可能です。
ただし、プライベートでも着用する洋服を買った場合は按分しなければいけません。

化粧品代

化粧品代も衣装代と同じように経費に計上できます。
ただし、化粧品こそプライベートでも使用するものなので、全て計上するのではなく按分する必要があります。

家賃

自宅で仕事をしている場合は、家賃も経費に計上できることを忘れてはいけません。
しかし、自宅兼職場だと全て計上することはできないので、上記の経費と同じように按分します。
仕事で使っているスペースが自宅の中でどのくらいの割合を占めているか大まかに計算し、その分を経費として計上しましょう。

心置きなくチャットレディとして稼ぐならチャットレディAliceがおすすめ!

確定申告はしたことがないという人が多く、住民税についての知識を持っていないという人が多いです。
そのままの状態でチャットレディとして稼いでしまうと、様々なトラブルの原因になってしまう可能性があります。
そうなることを防ぐためには、正しい知識を身に付けておかなければいけません。
しかし、チャットレディ専門の事務所であれば税金対策に関するサポートも行っているため、心置きなくチャットレディとして稼ぐことができるのです。
広島のチャットレディAliceでは、顧問税理士とも契約をしているため、知識がなくても安心です。
扶養内で働きたい、家族にバレたくないといったケースにも対応ができるので、広島でチャットレディとして働きたいならチャットレディAliceがおすすめです。

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